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次回開催

暗闇をくぐってみたら Part1 竹内公太展「のののののまつり」

2026.05.01.Fri.

- 2026.06.28.Sun.

2026 年1 月~ 4 月の改修工事に伴う完全休館を経て、市原湖畔美術館は9 月まで部分的開館のかたちで、作風の全く異なる2 組のアーティストによる劇場型の連続個展を開催します。

ミュージアムショップの奥にある秘密の入口をくぐり、真っ暗な闇を進むとそこは日常とは異なる世界が拡がっている。
展覧会に足を踏み入れた皆様を、不思議な異世界へと導きます。

出展作家:
Part1 竹内公太
Part2 笹岡由梨子

見どころ

《水泥棒》2024年

■改修中の美術館。真っ暗な入口をくぐると、異世界〈アナザーワールド〉が広がっていた…。

第一弾は、石碑や遺構を取材してアート作品を手掛ける竹内公太による映像インスタレーション。
4か月にわたる市原でのフィールドワークをベースに、自然の移ろいとともに太古から流れてきた時間を遡ります。
はじまりは太陽と月。滝、土、炎。生命を慈しむ祈り。そして近代化と戦争。祀りと政が重なり合う異空間へ、あなたを誘います。

プロフィール

竹内 公太(たけうち こうた)[1982年兵庫県生まれ]

福島県在住。石碑や映画館などの地域の歴史の痕跡を題材にしたインスタレーション等を手がける。また、第二次世界大戦中に太平洋を横断した風船爆弾の歴史に関する連作を発表。近年の参加展覧会に「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2024」(2024年 新潟)、「さばかれえぬ私へ」東京都現代美術館(2023年 東京)、個展「浜の向こう」いわき市立美術館・いわき芸術文化交流館アリオス(2022年 福島)など。Tokyo Contemporary Art Award 2021 -2023 受賞。

基本情報

開館時間平日/10:00 〜 17:00 土曜・祝前日/9:30 〜 19:00 日曜・祝日/9:30 〜 18:00
最終入館は閉館時間 30 分前まで
休館日月曜日(祝日の場合は翌平日)
料金一般:800 ( 600 )円 / 大高生・65 歳以上:600( 400 )円
*()内は 20 名以上の団体料金。
*中学生以下無料・障がい者手帳をお持ちの方(または障害者手帳アプリ「ミライロID 」提示)とその介添者(1 名)は無料
主催市原湖畔美術館[指定管理者:(株)アートフロントギャラリー]