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Permanent Works

A

Watermark

外壁に設置された美術館のシンボルマークの上にあけられた無数の孔によって、房総にちなんだ詩歌が浮かび上がります。

Artist

色部義昭+アートフロントギャラリー

B

Heigh-Ho

美術館は呼吸しています。肺胞を逆さまにしたような木の前で、行き交う皆さんとアーティストの作品は「モヤモヤ(二酸化炭素)」と「スッキリ(酸素)」を交換します。明日からの頑張りのために。ハイホー!

*夜間ライトアッププログラムあり

Artist

KOSUGE1-16
土谷亨(1977年生まれ)、車田智志乃(1977年生まれ)の2人組アートユニット。2001年に活動開始。既存の美術施設に納まることをスタンダードとせずローカル単位で行動をおこし、様々な社会問題を孕みながらもそれをポジティブに読み替えていくプロジェクトを行っている。

C

Toy Soldier

美術館の監視員として派遣されたおもちゃの兵隊。しかし、人が見ていないとすぐに怠けてしまうようです。

Artist

KOSUGE1-16
土谷亨(1977年生まれ)、車田智志乃(1977年生まれ)の2人組アートユニット。2001年に活動開始。既存の美術施設に納まることをスタンダードとせずローカル単位で行動をおこし、様々な社会問題を孕みながらもそれをポジティブに読み替えていくプロジェクトを行っている。

D

MUSEUM-STAIRS / ROOF OF NEEDLES & PINS

林立する約700本のチューブ。左へ、右へ、上へ、下へ、もつれた雑草をかき分けるように歩き進みながら、建築に触れ、建築の外に広がる環境を楽しんでください。

*夜間ライトアッププログラムあり

Artist

Acconci Studio
パフォーマンスやビデオアートの先駆的存在として国際的に知られたヴィト・アコンチ(1940年ニューヨーク生まれ、2017年逝去)が1988年に設立。彫刻、家具、工業デザイン、建築といった境界を越えた作品を発表しました。

Richard Kern

E

Lost Windows

地下であることを忘れるかのような”窓越し”に広がる風景に迷い込み、しばし時の流れをお楽しみください。

Artist

クワクボリョウタ
1971年生まれ。エレクトロニクスを使用したガジェット的な作品の制作から活動を開始し、インスタレーションや映像などへ活動の場を広げる。

F

星ぶどう

木陰にできる木もれ陽が丸いことをご存じですか。それは太陽が丸いから。この、葉と葉の隙間が天然のレンズとなり起こる現象を利用した、星の木もれ陽を体験してみましょう。

*日没後のみ鑑賞可

Artist

木村崇人
1971年生まれ。「地球と遊ぶ」というテーマで様々な自然現象を通じ、普段は気付かない地球の力を視覚化する作品を発表。実際に体で感じることのできる体験型作品を中心に展開。

G

Warp

道路などで使用される反射板を、石碑に埋め込んだ彫刻作品。日常にありふれたシグナルを再構成した光の記号が、過去・現在・未来の時間を繋ぎます。

Artist

鈴木ヒラク
1978年生まれ。"描く"と"書く"の間を主題に、平面・壁画・パフォーマンス・彫刻など多岐にわたる制作を展開し、国内外で精力的に展示に参加。時間と空間におけるドローイングの可能性を探求し続けている。

Ooki Jingu

H

飛来

天空の彼方から億光年の光のカタマリが飛んできたというイメージです。のんびりと刻々と変わる陽の光を楽しんでください。

Artist

篠原勝之

I

藤原式揚水機(展望塔)

地域で使われていた農業用水を汲み上げるための揚水機を模したオブジェは展望塔となっており、美術館周囲の景色を眺めることができます。

J

生命の星(やませみ)、かげろう、湖の祭り

ダム建設によって失われた生命が復活するという「生命の循環」をキーワードとする水上彫刻です。

Artist

重村三雄