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開催中

第11回市原湖畔美術館子ども絵画展「市原じがぞうの国」

2024.02.03.Sat.

- 2024.03.03.Sun.

第11回目となる「市原湖畔美術館子ども絵画展」。ゲストアーティストに松井えり菜さんを迎え<じがぞう(自画像)>をテーマに市原市内の子どもたちから募集した作品を展示しています。美術館を湖畔にたたずむ宮殿に見立て、子どもたちの自画像約300点が宮殿の絵画のように立ち並びます。子どもたちは、どんなふうに自分を見つめ、描いたのでしょうか。

見どころ

田村 融市郎

美術館がじがぞうの国になる?!

市原湖畔美術館では 2013 年の開館以来、毎年、市原市内の幼稚園、保育園、小学校から絵を公募し、「市原湖畔美術館子ども絵画展」を開催してきました。第一線のアーティストが審査にあたり、美術館を会場に子どもたちの絵とコラボレーションする、このユニークな展覧会は、年々評価を高めています。

田村 融市郎

第11回目となる本展は、ゲストアーティストに松井えり菜さんを迎え、「じがぞうの国」をテーマに開催します。今回は、約1400点ほどの自画像が集まりました。湖畔にたたずむ王国の宮殿に見立てた美術館の世界観と、選定された約300点の子どもたちの自画像による「じがぞうの国」が出現します!

田村 融市郎

市原ぞうの国 特別協力のもと、ぞうさんが描いた作品も展示!

子どもたちの自画像の中には、「市原ぞうの国」に住むぞうさんたちの”自画ぞう”も紛れ込んでいます!会場で探してみよう!

田村 融市郎

ゲストアーティスト・松井えり菜の作品

今回のゲストアーティスト・松井えり菜さんの自画像作品も展示。松井さんが幼少期に描いた作品もご覧いただけます。

田村 融市郎

宮殿の下に広がる秘密の地底湖に潜む生き物…!

地下の展示室には、秘密の地底湖が広がっています。特別賞受賞者の作品とともに、地底湖に潜む大きな生き物が皆さんを待ち構えています!

田村 融市郎

ワークショップ「かお魚拓を取ろう!描こう!」

「顔の魚拓=顔拓」からイメージを膨らませて人間の顔のついたお魚を描きます。
化粧用顔料や絵画用のアロマオイルを使い、思い思いの高滝湖に住むオリジナル人面魚を作り上げましょう!

詳細・お申込みはこちら

市原ぞうの国とスペシャルコラボ!スタンプラリーでオリジナルグッズをもらおう!

会期中、当館近隣のぞうの国とコラボしスタンプラリーを開催します。ぞうの国と当館のそれぞれでゾウのゆめ花とりり香の鼻型のスタンプを集めた方には、オリジナルグッズをプレゼント。

プロフィール

松井えり菜[1984-]

自画像を描き続ける画家、現代美術家。日常の中で見つけた笑いや感情を、他者と分かち合いたいという想いを描き出している。自画像の表現方法は顔だけではなく、ウーパールーパー、漫画、名画、宇宙など様々な方法で描く。岡山県生まれ。東京都在住。

基本情報

開館時間平日/10:00~17:00、土曜・祝前日/9:30~19:00、日曜・祝日/9:30~18:00(最終入館は閉館時間の30分前まで)
休館日毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
料金一般:500(400)円 / 大高生・65 歳以上:400( 300 )円 /中学生以下無料
*()内は 20 名以上の団体料金。
*障がい者手帳をお持ちの方(または障害者手帳アプリ「ミライロID」提示)とその介添者(1 名)は無料
主催市原市、市原湖畔美術館
特別協力市原ぞうの国
制作協力ANOMALY
協賛株式会社中川ケミカル、ターナー色彩株式会社
後援市原市教育委員会、市原市小学校長会、市原市私立幼稚園協会、一般社団法人市原市観光協会、株式会社バンブーフォレスト、小湊鐵道株式会社、シティライフ株式会社、高滝湖観光企業組合、千葉日報社、南いちはら応援団新聞 伝心柱
ゲストアーティスト松井えり菜