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2025年度第1回水、いのちのかたち

2025.09.23.Tue.

- 2025.12.28.Sun.

生命にとって欠かすことのできない水。流動的な姿は命そのものの循環のイメージを呼び起こす。大浦掬水、小松富士子など市原市の収蔵作品から水にまつわる作品を展示し、館内にいながらもまるで湖の中にいるような水の世界を展開します。

見どころ

鶴岡 洋/Profile of Cosmos 2004-C

水をめぐるイメージの拡張

市原市が収蔵する銅版画、日本画、アクリル画、書など多彩なジャンルの作品を通して、「循環」、「生命」、「浄化・祈り」といった水に通じるイメージが浮かび上がります。
見るだけで潤いを感じさせるような水そのものを描いた作品から、生命や循環を題材にした作品など、水が持つ多様な意味を拡張します。

プロフィール

基本情報

開館時間平日/10:00~17:00、土曜・祝前日/9:30~19:00、日曜・祝日/9:30~18:00(最終入館は閉館時間の30分前まで)
休館日毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
入館料企画展のチケットで、同日に限り、常設展示もご覧いただけます。
※ただし9/23(火)~10/10(金)、11/18(火)~11/28(金)は、企画展示入れ替え期間のため、常設展示のみの開催となります。(入館料:一般:200(160)円、大高生・シニア(65歳以上):100(80)円、中学生以下無料)