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ワークショップ

鉄を考える、鉄でつくる。

2023.10.29.Sun

光の柱 ドローイング|2023年

青木野枝さんと鉄について考え、制作するワークショップを開催します。美術館の近くには、すでに営業はやめていますが、昔の姿がそのまま残る鍛冶屋があります。日々の農作業で傷んだ農具を鍛え直し、新たな農具をつくる鍛冶屋は、農業を営む地域の人たちにとって不可欠な存在でした。鍛冶屋を訪れ、鉄が人々の生活にどのように生かされてきたかを作家と共に考え、鉄を溶断して小さな作品をつくります。

基本情報

開催日時2023年10月29日(日)10時-12時半
会場市原湖畔美術館 多目的ホール
定員10名(中学生以上)
参加費一人 2,000円
申込み※定員に達しましたため、申込み受付を終了いたしました

プロフィール

青木野枝[1958-]

1958年東京都生まれ。埼玉県在住。武蔵野美術大学大学院修了。活動当初から鉄板をパーツに溶断し、溶接してつなぎ合わせた彫刻作品を制作。越後妻有・大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭などの芸術祭では地域の自然や歴史と調和する作品を制作。作品を置く場所や人との交流をライフワークの一つとしている。1997年より版画を継続して出版。毎日芸術賞、中原悌二郎賞受賞、2021年には芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。