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ワークショップ

松元悠ワークショップ「いちはら青空新聞社~新聞記事やニュースを木版リトグラフで作品にしよう!」

2026.02.21.Sat

花戸麻衣

「自分の生まれた日の出来事を、リトグラフ作品にしてみませんか?」

あなたの誕生日に発行された新聞から、その日に実際に起こったニュースを探し出し、1枚の版画作品に仕上げるワークショップです。
あなたは「いちはら青空新聞社」(※)の記者。出来事をリサーチしながら、自分の関心やイメージを重ねて、世界に一つだけの作品をつくります。
教えてくれるのは、法廷画家として活躍し、才能あふれる若手美術作家に贈られる今年度の絹谷幸二賞(審査員特別賞)を受賞した松元悠さん。
子どもから大人まで、どなたでもご参加いただけます。
あなたの大切な一日を、特別な一枚の版画として残してみましょう。

※「いちはら青空新聞社」は、NHK教育テレビで1970年から1973年まで放送された小学3年生向け学校放送(社会科)に登場する、市原市を舞台とした「青空新聞社」にならい、本ワークショップのために作られた架空の新聞社です。

ーー作家からのメッセージーー
かつて日本には「報道画家」という、ニュースを絵にして知らせる役割をもった人々がいました。その絵は版画として多くの人の手に渡りました。
報じられる出来事に、あなた独自の視点や思いが加われば、それはどんな絵になるでしょう。事実を知ること以外の感情を、誰かにもたらすことが出来るでしょうか。

基本情報

日時2月21日(土)10:00~14:30
※当初の予定より開催日が変更となりました。
材料費1,000円 ※現地にて現金支払い
対象小学生以上(保護者参加可)
定員20名
会場市原市立中央図書館 2F視聴覚ホール
〒290-0050
市原市更級5丁目1番地51
関連展示ワークショップで制作した作品は市内各所に展示されます。あわせて御覧ください。

●市原市役所 1階 市民プラザ
2026年2月25日(水)ー3月3日(火)平日8時30分ー17時15分 ※土日は閉庁
●市原市立中央図書館 1階 
2026年2月25日(水)ー3月3日(火)9時30分ー17時  ※2/27、3/2は休館
    
申込方法1/21(水)10:00~ お申込み受付開始
お申込みはこちら
※保護者の方で参加をご希望される場合は、お子様同様下記よりご登録をお願いいたします。


協力千葉日報社
市原市立中央図書館

プロフィール

松元悠

松元悠

1993年京都府生まれ。2018年京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻版画修了。偶然見聞きしたニュースの現場を訪れ、当事者たちの姿を自画像として描いたリトグラフ作品を制作。また、法廷画家としても活動する。展覧会に個展『夢』(兵庫県立美術館、2025)など。2026年2月、第三回絹谷幸二賞(審査員特別賞)受賞。