自分の誕生日に発行された新聞記事から探し出したニュースをもとに、1枚の版画作品を制作します。実際に起こった出来事を深くリサーチし、さらに自分自身の関心事やイメージを重ねてみます。
ーー作家からのメッセージーー
かつて日本には「報道画家」という、ニュースを絵にして知らせる役割をもった人々がいました。その絵は版画として多くの人の手に渡りました。
報じられる出来事に、あなた独自の視点や思いが加われば、それはどんな絵になるでしょう。事実を知ること以外の感情を、誰かにもたらすことが出来るでしょうか。
近日開催
ワークショップ
松元悠ワークショップ「いちはら青空新聞社~新聞記事やニュースを木版リトグラフで作品にしよう!」
2026.02.21.Sat
- 2026.02.22.Sun

花戸麻衣
基本情報
| 日時 | 2月21日(土)10:00~12:30/2月22日(日) 10:00~12:30 ※両日参加が難しい場合は別途ご相談ください。 |
| 材料費 | 1,000円 ※現地にて現金支払い |
| 対象 | 小学生以上(保護者参加可) |
| 定員 | 20名 |
| 会場 | 市原市立中央図書館 2F視聴覚ホール 〒290-0050 市原市更級5丁目1番地51 |
| 関連展示 | ワークショップで制作した作品は市内各所に展示されます。あわせて御覧ください。 ●市原市役所 1階 市民プラザ、 2026年2月25日(水)ー3月3日(火)平日8時30分ー17時15分 ※土日は閉庁 ●市原市立中央図書館 1階 2026年2月25日(水)ー3月3日(火)9時30分ー17時 ※2/27、3/2は休館 |
| 申込方法 | 1/21(水)10:00~ お申込み受付開始 お申込みはこちら ※保護者の方で参加をご希望される場合は、お子様同様下記よりご登録をお願いいたします。 |
プロフィール

松元悠
松元悠
1993年京都府生まれ。2018年京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻版画修了。偶然見聞きしたニュースの現場を訪れ、当事者たちの姿を自画像として描いたリトグラフ作品を制作。また、法廷画家としても活動する。展覧会に個展『夢』(兵庫県立美術館、2025)など。

