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【子どもワークショップ企画】出張!市原湖畔美術館

イベントのお知らせ2025.11.18
市原湖畔美術館は2026年1~3月の間、リニューアルに向けてお休み中です。(改修工事のため4月下旬以降の開館を目指しています。)
みなさんにアートを楽しんでもらうため、市原市北部の各所で全5回のアーティストによるワークショップを開催します。
個性豊かなアーティスト・キュレーターと一緒に、みんなのまちで新しいワクワク体験を!

*ワークショップ・イベント会場は美術館ではありません。各イベント会場を必ずご確認ください。
*各イベントの詳細は随時イベントページにてお知らせいたします。

①自分の視点で発見していく!ユニモのなかで不思議なオブジェや風景と出会うアートオリエンテーリング大会!

商業施設ユニモちはら台を”商業施設”ではなく別の世界に見立てて冒険します。
館内のモノを“別の何か”に見立てたとき、全く新しい風景が広がるワークショップです!

講師:キュレーター青木彬/野ざらし
開催日時:1月12日(月)13:30~15:30
場所:ユニモちはら台(ちはら台西3-4)
参加費:無料
お申込み:12月12日(金)10時よりイベントページにて開始
詳細・お申込みはこちら

②「プッシュトイをつくろう!」

市原湖畔美術館の人気作品「トイソルジャー」が小さなプッシュトイになってやってきた!出来上がった作品の台座を押すとトイソルジャー君が伸びたり縮んだり、まるでダンスをしているみたい。アーティストのKOSUGE1-16と一緒に、木のパーツを組み合わせて自分だけのプッシュトイをつくろう!

講師アーティスト:土谷享(KOSUGE1-16)
開催日時:2月8日(日)13:00~15:00
場所:姉崎保健福祉センター[アネッサ](椎津1131)
材料費:1000円
お申込み:1月8日(木)10時よりイベントページにて開始

③いちはら青空新聞社~新聞記事やニュースを木版リトグラフで作品にしよう!

かつて日本には「報道画家」という、ニュースを絵にして知らせる役割をもった人々がいました。その絵は版画として多くの人の手に渡りました。報じられる出来事に、あなた独自の視点や思いが加われば、それはどんな絵になるでしょう。事実を知ること以外の感情を、誰かにもたらすことが出来るでしょうか。

講師アーティスト:松元悠
開催日時:2月21日(土)、22日(日)10:00~12:30 *両日参加をお願いします。
場所:市原市立中央図書館2階視聴覚ホール(更級5-1-51)
材料費:1000円
お申込み:1月21日(水)10時よりイベントページにて開始

④市原で一日限りの音楽隊を結成! 「ハウリング・ウルフ・オーケストラ」で街を練り歩く!

西原尚さんが考案した口と身体を使った楽器「ワオン・ホン」を体験するワークショップ。この楽器の仕組みはまるでオオカミの遠吠えのよう!?みんなで上手にオオカミの遠吠えを操って、2日目には音楽隊を結成します。不思議な音を奏でながらユニモ周辺を練り歩こう!

講師アーティスト:西原尚
開催日時:3月7日(土)、8日(日)13:00~16:00 *両日参加をお願いします。
場所:[3/7]ちはら台コミュニティセンター(ちはら台南6-1-3)
   [3/8]ユニモちはら台(ちはら台西3-4)
材料費:1000円
お申込み:2月7日(土)10時よりイベントページにて開始

⑤顔彫刻をつくろう!~市原の100人の顔~

ついついスマホやテレビに夢中になって、大切な人の顔をじっくり見ていないかも?
紙粘土で顔彫刻を作ると、「あれ?こんな顔だったんだ!」と新しい発見があるよ!作った作品は一週間展示して、みんなに見てもらおう!

講師アーティスト:三宅感
開催日時:3月21日(土)10:30~12:00、14:00~15:30
22日(日)10:30~12:00
場所:いちはら子ども未来館[weほーる](更級5-1-18)
材料費:1000円
お申込み:2月21日(土)10時よりイベントページにて開始

★スタンプを集めてグッズをもらおう!

ワークショップに参加すると、アーティストによるオリジナルスタンプを押してもらえます。5回全て参加し、スタンプを集めた方には美術館オリジナルグッズをプレゼント!
(スタンプの台紙は本イベントチラシです。お持ちではない方は当日会場にてスタッフにお声がけください。)

基本情報

お申込み申込み開始時期は、開催日一か月前となります。イベントページからお申込みください。
注意事項・汚れても良い動きやすい服装でご参加ください。
・小学生以上が対象のイベントです。未就学児のご参加はできませんのでご了承ください。(保護者の方と見学は可能)
会場マップ・イベントチラシこちら
助成子どもゆめ基金
*この活動は子どもゆめ基金の助成を受けているため、広報用に写真撮影、活動報告を行います。撮影した写真や映像は広報用にHPやSNS、刊行物等へ掲載することがあります。なお、子どもゆめ基金へ報告用に提出した個人情報は「(独)国立青少年教育振興機構が保有する個人情報の適切な管理に関する規程」に基づき、子どもゆめ基金助成業務以外の目的には使用されません。