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次回開催

河口龍夫 関係ー無関係 湖畔にて

2026.10.17.Sat.

- 2026.12.20.Sun.

「関係」という概念を軸に、半世紀以上にわたり現代美術の最前線で思考と制作を重ねてきた日本を代表する現代美術家・河口龍夫。本展は、美術館の建築空間と湖畔という周辺環境に触発された新作と、房総のアトリエで制作された未発表作品を中心に展観いたします。昆虫から宇宙まで、ジュラ紀から現在まで――あらゆる存在と時間に向いあう、1960年代より持続する河口の旺盛な創作欲とみずみずしい好奇心に導かれた作品世界をご高覧ください。

見どころ

COMING SOON.....

プロフィール

撮影:齋藤さだむ

河口 龍夫(かわぐち たつお)[1940年、兵庫県生まれ]

1960年代より国内外で活躍。「見えること」「見えないこと」、そしてそれらの関係性をテーマに制作活動を続けている。作品は「見えるもの」、あるいは「見えないもの」にも宿る確かな物質感やそこに流れる時間や空白、物の生や死を感じさせる。現在は千葉県長生村のアトリエを拠点に制作を続けている。
主な展覧会に「第10回日本国際美術展 1970 人間と物質〈東京ビエンナーレ〉」(1970年、東京都美術館ほか4会場巡回)、「Magiciens de laTerre(大地の魔術師)」(1989年、ポンピドゥー・センターほか2会場)、主な個展に「関係ー河口龍夫」(1997年、千葉市美術館)、「河口龍夫ー見えないものと見えるもの」(2007年、兵庫県立美術館・名古屋市美術館同時期開催)、「河口龍夫展 言葉・時間・生命」(2009年、東京国立近代美術館)など。さらに「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」にも継続して参加している。

基本情報

開館時間平日/10:00 〜 17:00 土曜・祝前日/9:30 〜 19:00 日曜・祝日/9:30 〜 18:00
最終入館は閉館時間 30 分前まで
休館日月曜日(祝日の場合は翌平日)
料金一般:1000 ( 800 )円 / 大高生・65 歳以上:800( 600 )円
*()内は 20 名以上の団体料金。
*中学生以下無料・障がい者手帳をお持ちの方(または障害者手帳アプリ「ミライロID 」提示)とその介添者(1 名)は無料
主催市原湖畔美術館[指定管理者:(株)アートフロントギャラリー]