市原湖畔美術館 常設展示室

2020.07.23.Thu. – 2020.09.22.Tue.

2020年度 第2期 「深沢幸雄のガラス絵」

 

《黒い瞳》2003/深沢幸雄

入館料: 企画展のチケットで、同日に限り、常設展示もご覧いただけます。

ただし7/26~8/7は、企画展示入れ替え期間のため、常設展示のみの開催となります。

一般:200(160)円  大高生・シニア(65歳以上):100(80)円

 

【展示について】

本展示では、市原市ゆかりの作家で日本を代表する銅版画家である深沢幸雄の〈ガラス絵〉を27点ご紹介いたします。

銅版画家ならではの“削り”による手法で、鮮烈な色彩で描かれたガラス絵をぜひご高覧くださいませ。

 

展示作品リスト

 

【深沢幸雄(1924-2017年)】

銅版画家・深沢幸雄は、山梨県に生まれ、東京美術学校を卒業後、市原市にアトリエを構えて創作活動を続けてきました。

卓越した銅版画の技法を駆使した詩情あふれる深沢独自の作品は、国内外で高い評価を得ています。また、銅版画家として活躍する一方、日本版画協会理事長や多摩美術大学教授を歴任し、若手作家の育成にも力を注いでいました。

 

【常設展示室について】

常設展示室では、年に4回の展示の入れ替えを行い、市原市収蔵作品の中から、

銅版画家・深沢幸雄の作品を中心に展示を行っています。

*市原湖畔美術館は、450点を超える深沢作品を所蔵している、国内では有数の美術館です。