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次回開催

第9回市原湖畔美術館子ども絵画展

2022.02.05.Sat.

- 2022.03.13.Sun.

市原湖畔美術館では 2013 年の開館以来、毎年、市原市内の幼稚園、保育園、小学校から絵を公募し、「市原湖畔美術館子ども絵画展」を開催してきました。いずれも第一線のアーティストやデザイナーに会場構成を依頼し、単に絵を並べるだけなく、空間全体が子どもたちのあそび場になるような空間を作ってきました。
第 9 回目を迎える本展では、コロナ禍で一般公開できず” 幻の展覧会” となってしまった第8 回で審査員・会場構成を依頼したアーティスト、アートディレクターの成田久さんに再びご登場いただきました。本館館長でアートプロデューサーの北川フラムと共に審査にあたり、応募作品全 5,484 点から選ばれた 305 点(内入賞作 36 点)が展示されます。

見どころ

第8回市原湖畔美術館子ども絵画展 展示風景

子どもたちの「めっちゃ好き」の世界へ☆

全世界が災厄にみまわれ、いまもなお不安が続く中、子どもたちの発想や想像力は人々に勇気と元気を与えます。今回の展覧会では「めっちゃ大好きを描こう♥LOVE」をテーマに描かれた305点の作品が会場に展示されます。成田久の妄想から生まれるハッピー&エキサイティングな世界に子どもたちの「好き」が溢れる特別な絵画展をお楽しみください。

「見る」だけでない、「参加」できる展覧会

成田さんが展覧会のために描き下ろしたぬりえは12種類。美術館ホームページからダウンロードすることができます。カラーペンや色鉛筆を使って、お家でぬりえを楽しみましょう。

第8回市原湖畔美術館子ども絵画展 展示風景

★ CUEズルーム★

こんな時代だからこそ、子どもたちに自由に夢と妄想を育んで欲しいという願いを込めて “キュウちゃん” こと成田久さんの創作の原点となる「ジャポニカ学習帳」を特別公開させていただくことになりました。ページを開くと成田さんの脳内妄想アイデアがぎっしり詰まっています。今回は現在までに描き貯めたうち、48冊が展示され、手にとって自由に見ていただくことができます。

プロフィール

成田久[1970-]

愛称「CUE★」。1970年生まれ。多摩美術大学・東京藝術大学大学院修了。資生堂クリエイティブ本部で様々な企業・ブランド広告のアートディレクションを手掛ける傍ら、アーティストとして多方面で活躍。2021年秋開催の「房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020+」参加アーティスト。

基本情報

開館時間平日/10:00~17:00、土曜・祝前日/9:30~19:00、日曜・祝日/9:30~18:00(最終入館は閉館時間の30分前まで)
休館日毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
料金一般:500 円(400 円)、65 歳以上の方・大高生:400 円(300 円)、中学生以下無料
()内は20 名以上の団体料金。障がい者手帳をお持ちの方とその介添者(1 名)は無料。
主催市原市、市原湖畔美術館 [ 指定管理者:(株)アートフロントギャラリー ]
協力小湊鐡道株式会社
協賛株式会社中川ケミカル
後援市原市教育委員会、市原市小学校長会、市原市私立幼稚園協会、市原ぞうの国、一般社団法人市原市観光協会、株式会社バンブーフォレスト、シティライフ株式会社、高滝湖観光企業組合、千葉日報社、南いちはら応援団新聞 伝心柱

ワークショップ・イベント

イベント

近日開催CUE画伯の似顔絵師

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