「暗闇をくぐってみたら」Part 2 笹岡由梨子展「渦巻」の関連企画として、トークセッション「湖の底に、あった世界、ありえたかもしれない世界」を開催します。
今回笹岡がリサーチを行った、ダム建設に伴い移住を余儀なくされた村人たちを長年撮影してきた高滝地域在住の写真家・加藤清市氏と、美術館の前身である「市原市 水と彫刻の丘」設立にあたり 「水中彫刻公園」構想を提唱した三好敏弘氏。本展の制作において重要な手がかりとなったお二人の話を伺いながら、笹岡とともに高滝湖の底に沈んだ世界、そして今なお存在しえたかもしれないもう一つの世界について、想いを巡らせ語り合います。
近日開催
イベント
「湖の底に、あった世界、ありえたかもしれない世界」
2026.08.02.Sun
基本情報
| イベント名 | トークセッション「湖の底に、あった世界、ありえたかもしれない世界」 |
| 出演 | 笹岡由梨子(アーティスト) 加藤清市(地域在住、写真家) 三好敏弘(地域在住、元美術教員、美術家、市原市水と彫刻の丘「水中彫刻公園」構想者) |
| 日時 | 8月1日(土) 14時~15時 |
| 会場 | 当館多目的ホール |
| 対象 | どなたでも |
| 参加費 | 無料(要別途入館料) |
| お申込み | お申込み受付中 お申込みはこちら |


