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ワークショップ

【ワークショップ】ゆれてたゆたう―水面の襞ー

2026.04.19.Sun

- 2026.07.18.Sat

古着を素材に、「編む」「織る」といった古来から続いてきた手仕事に注目し、人々の記憶やコミュニティを繋ぎ直すワークショップ。
持ち寄った古着を裂き、手の感覚のままに編み、小さな布のピースをつくります。
参加者が作り上げた作品は、後に1つの大きな作品として繋ぎ合わされ、美術館に展示されます。(展示は11/25~多目的ホールにて)
地域や人々のコミュニティと繋がりながら、一緒に作品をつくりあげませんか?

展示の詳細はこちら

基本情報

開催日①7/11(土)10:30~15:30(最終受付は15:00)
※自由参加型です。ご予約をされた方を優先的にご案内いたしますが、混雑状況によってはお待ちいただく場合がございます。
②7/18(土)13:30~15:30
場所開催日ごとに異なります。
①ユニモちはら台 2Fユニクロ前イベントスペース
②市原湖畔美術館 多目的ホール
参加費無料
持ち物作品に使用したい古着がございましたらぜひお持ち寄りください。
(特にない場合はこちらでご用意いたします。)
対象幼稚園生~
*未就学のお子さまは保護者とご一緒にご参加ください。
注意事項*開催場所は開催日ごとに異なります。
申し込みお申込みはこちら
本ワークショップは子ども夢基金の助成を受けて活動します。
古着大募集!当館で現在開催中の連続ワークショップ「ゆれてたゆたうー水面の襞ー」では、材料および作品の素材となる古着を集めています。ご自宅で眠っている古着を、ぜひお持ち寄りください。

<回収場所>
①市原湖畔美術館(不入75‐1):受付にてお声がけください。(月曜休館)
②市原市役所(国分寺台中央1丁目1-1):市役所内1階入口「回収BOX」へ入れてください。
※一度回収したものはご返却できませんのでご了承ください。
※ワークショップ参加時の持込も可能です。

<回収期間>
6月9日(火)~6月30日(火)
※市役所には8日(月)の午後設置予定です。
※市役所、美術館ともに開館時間内にご持参ください。

<回収できないもの>
コート、ニットやジーンズなどの厚手の衣服、下着、靴下、靴、帽子、カバン、ベルト、アクセサリー、寝具、汚れがひどいもの、破れや穴があるもの、濡れているもの、等

プロフィール

大川 友希(彫刻家)

愛知県立芸術大学卒業。古着や布を身体にもっとも近い生活の記憶や時間の痕跡を帯びた素材として立体作品を制作。誰かと誰かの記憶を勝手に繋げた誰も知らない新たな記憶の「かたち」として作品制作を行う。近年では、芸術祭やアーティスト・イン・レジデンス参加を機に、地域の歴史やお祭をモチーフに表現の展開を模索中。