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イベント

ワークショップ"nakice"

2022.11.06.Sun

photo: Mariko Miura

「試展―白州模写 <アートキャンプ白州>とは何だったのか」関連ワークショップ"nakice"

2022年に京都で結成されたパフォーマンスグループnakice(奥野美和・藤代洋平)とシマダタダシによるワークショップが市原湖畔美術館の庭を含めた屋内外で行なわれます。

かつてアートキャンプ白州では、多くのダンサーたちが自然や工作物、アート作品と関わりながら、踊りを探求しました。

nakiceは身体・人工物・自然物をメディアとして扱い、場所や空間を問わず、そこにあるモノと身体が関わることで起こる現象とプロセスを模索します。

協力 京都芸術大学Ultra_Sandwich #18

基本情報

開催日時11月6日(日)14:30~17:30
※雨天決行
会場市原湖畔美術館 館内、芝生広場
参加費無料(入館料別途)
※お申込不要

プロフィール

nakice

2014年、ダンサーの奥野美和と⾳や物を扱う藤代洋平により結成。ダンスカンパニーN///Kの名でダンス作品を中⼼とした創作と発表を国内外にて⾏う。2022年より京都に拠点を移し、パフォーマンスアートと美術の⽂脈の間に成⽴する作品を⽬指しグループ名をnakiceに改名。⾝体・⼈⼯物・⾃然物をメディアとして扱い、奥野と藤代が共同で美術やデザインを⼿掛ける。
2022年4⽉、インスタレーション「ABITA」をJINNANHOUSE(渋⾕)にて開催。写真家の三浦⿇旅⼦、映画監督の岡本まな、ダンサーのシマダタダシとコラボレーションを⾏い、1⽇8時間、計3⽇間継続してモノ・⾝体・⾳によるパフォーマンスを実施。その場で撮影した写真を⽔に落とし、乾燥させた上からドローイングを施し絵画としてその場で販売するなど、[パフォーマンス]とそこに残る[形跡]を作品として⾒出し始める。
2022年12⽉、京都芸術センターの採択プログラムCo-programカテゴリーAにて、ダンサーのシマダタダシと共にパフォーマンス公演に向け現在制作中。場所や空間を問わず、ある場所に寄⽣し、そこにあるモノたちとコラボレーションを⾏うことにより⽣まれる現象・サイクル・プロセスそのものが美術となる展開を⽬指す。

nakice website