ワークショップ

本城直季の写真に写る日

2020.11.15.Sun.

大判カメラ(インスタントフィルム)を使用して、実際に本城さんが皆さんを撮影します。本城さんの作品の中にあるミニチュアのような世界に入り込んでみませんか?

基本情報

開催日時2020年11 月15日(日)
①午前の部10:30~12:30 ②午後の部13:30~15:30
※雨天決行、荒天中止
講師本城直季
参加費一組1,000 円(プリント代、後日郵送代含む。別途入館料がかかります。)
定員10 組(1 組2 名様まで/先着順、事前申込制)
お申込みご好評につき、申込は締め切らせていただきました。
備考※未就学児のお子様は保護者の方と一緒にお申込みください。
※午前の部、午後の部、それぞれ全員一緒の写真を撮影していただきます。一組ずつの撮影ではございませんのでご注意ください。
※お渡しする写真は、オリジナルではなく、本城さんが撮影したインスタントフィルムの複製となります。
※写真は美術館の方でランダムに選び、1組に対して1枚をご郵送にてお送りさせていただきます。
※屋外での撮影となるため、天候によって中止となる場合がございます。中止の場合は決定次第、ご記入いただいた連絡先にご連絡いたします。

プロフィール

講師|本城直季

1978年、東京都出身。東京工芸大学院芸術研究科メディアアート修了。2006年に実在の風景を独特のジオラマ写真のように撮影した写真集『small planet』(リトルモア刊)で木村伊兵衛賞を受賞。近年は、作品制作を続ける傍ら、全日空の機内誌「翼の王国」で連載するなど、幅広く活躍。主な展覧会に「plastic nature」nap gallery(東京, 2015)、「東京 l Tokyo」キャノンギャラリーS(東京, 2016)など。主なパブリックコレクションに、東京都写真美術館(東京)、ヒューストン美術館(テキサス,アメリカ)、メトロポリタン美術館(ニューヨーク,アメリカ)など。

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