市原湖畔美術館 常設展示室

常設展示室では、年に4回の展示の入れ替えを行い、市原市収蔵作品の中から、

銅版画家・深沢幸雄の作品を中心に展示を行っています。

 

 

2019年度 第2期 「版画家が描く富士」

会期:2019.07.06(土)~09.15(日)

入館料:一般200円(160円) 65歳以上・大高生100円(80円)

()内は20 名以上の団体料金。
中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介添者(1 名)は無料。

「富士と迷路」/深沢幸雄

 

【企画展】

富士山、それは日本のみならず外国の方からも高い人気を得る名峰。この度、市原湖畔美術館では、富士山をモチーフにした、深沢幸雄をはじめとする数々の版画家による色彩豊かな、そして大胆な構図で描かれた富士山をご紹介します。ぜひご覧ください。

 

【深沢幸雄(1924-2017年)】

銅版画家・深沢幸雄は、山梨県に生まれ、東京美術学校を卒業後、市原市にアトリエを構えて創作活動を続けてきました。

卓越した銅版画の技法を駆使した詩情あふれる深沢独自の作品は、国内外で高い評価を得ています。また、銅版画家として活躍する一方、日本版画協会理事長や多摩美術大学教授を歴任し、若手作家の育成にも力を注いでいました。

*市原湖畔美術館は、450点を超える深沢作品を所蔵している、国内では有数の美術館です。