2017.08.11. Fri. – 09.24. Sun.

ラップ・ミュージアム RAP MUSEUM

日本初 ?!ラップにまつわる展覧会を開催!

アメリカ・ニューヨークにて、ヒップホップ/ラップが生まれて約40年。そして日本でラップが生まれてから約30年が過ぎようとしています。現在では、多種多様なラップ、ラッパーが存在するようになっています。特に近年は、ラップのバトルを行うTV番組「フリースタイルダンジョン」の人気を始め、「ラップブーム」とも呼べる現象が起きています。若者を中心に、ラップをする人たちも増えてきて、これまで以上に多くの場所でラップを耳にするようになってきているはずです。
では、果たしてラップとは、いったいどんなことをしているのでしょうか?本展では、ラップをひとつのアートフォームとして捉え、その構造を分析しながら、ラップから派生された文化的実践に焦点を当てる日本で初めての展覧会です。

 

【展覧会概要】
主催:市原湖畔美術館(指定管理者:株式会社アートフロントギャラリー)
会期:2017年8月11日(祝)~9月24日(日)
開館時間:平日/10:00-17:00、土曜・休前日/09:30~19:00、日曜・祝日/09:30~18:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
料金:一般800(700)円/大高生・シニア(65歳以上)600(500)円。()内は20 名以上の団体料金。中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介添者(1 名)は無料。
企画協力:荏開津広、ダースレイダー、磯部涼
会場構成:ASSISTANT/ 有山宙
アートディレクション:一ノ瀬雄太
協力:株式会社360Channel、Milbox(株式会社WHITE)

【関連イベント情報】
#5 9月17日(日)・18日(祝)湖畔のHIPHOP最高会議
17日:11:00〜19:00 /18日: 11:00〜18:00

展示室内・屋外芝生広場を使って、ヒップホップのブロックパーティを開催。DJ、ダンス、ラップ…子どもから大人まで楽しめる参加型のイベントを開催します!
詳細はこちらのページから:http://lsm-ichihara.jp/news/20170909

#6 9月24日(日)日本語ラップ学会
14:00〜18:00[予定]
9/24(日)「ラップ・ミュージアム」展のクロージングイベントとして、各発表者が日本のラップについてあらゆる角度から批評を行う「日本語ラップ学会」を開催いたします。
各発表のコメンテーターは、佐々木敦氏が務めます。
会場:市原湖畔美術館・多目的ホール
参加費:1000円(別途入館料がかかります)
出演:佐々木敦、磯部涼ほか
ご参加お申し込みはこちらから:https://ssl.form-mailer.jp/fms/e074734f532870

<開催終了したイベント>
#1 8月11日(祝)オープニング記念MCバトル
「ART OF RAP /RAP OF ART presented by 鎖GROUP」
参加MC : [エキシビションバトル]TKda黒ぶち VS 田中光 [トーナメント参加MC]Dragon One、T-TANGG、J平、NillNico、ENEMY、ruler、BOZ、KissShot
審査員:宇川直宏、荏開津広、北川フラム

#2 8月13日(日)トークイベント「ラップを音楽的に解析する」
時間:14:00〜16:00
トークゲスト:大谷能生、伊藤ガビン [7/31 updated! ]スペシャル・ゲスト:TwiGy

#3 8月20日(日)特別映画上映「サウダーヂ」
15:30〜19:30
参加費:1200円(一般)・900円(大高生・65歳以上)
定員:70名
スペシャルトークゲスト:富田克也(同映画監督)、相澤虎之助(同映画脚本)、田我流(ラッパー、同映画主演)進行:磯部涼

#4 8月27日(日) 毎年恒例 開発好明と夏の子どもキャンプ「巨人デーデッポ vol.5」 feat.ラップ・ミュージアム展
9:30〜18:30(予定)
対象:小学生 定員:20名 *応募は締め切りました。
参加費:3500円(材料費、昼食費込み)

2017.06.3. Sat. – 07.30. Sun.

アブラカダブラ絵画展 Abracadabra of Drawing

絵画と空間に魔法をかける12人のアーティスト達

 

福士朋子 Stickers 2014 (協力:府中市美術館)

 

本展は、若手アーティストの展覧会を企画して来たカトウチカ氏をゲストキュレーターに迎え、12名のアーティストの近作や、同展へ向けて制作した新作を中心に、約30点を展示します。絵画のルールを抜け出し、根源的でありながら独自の表現で「描くこと」に向かうアーティスト達がいます。彼等の「描く」行為とその身体は、絵画だけではなく、映像や、インスタレーション、立体やパフォーマンスに変化していきます。見る人の心身に働きかけ、思考を促すきっかけを生み、人々を包み込む空間や光を作り出していきます。そこには「描く」という絵画が本来持っていたエネルギーと魅力が現れます。来場者は、「描く」という、いまだに新しく生まれ続ける力強い芸術を発見することになるでしょう。それはまさに魔法にかかったかのような体験になることと思います。

 

【出展作家】

飯田ジェニファー桃子、石田尚志、佐藤万絵子、白井美穂、曽谷朝絵、西原尚、原游、福士朋子、フランシス真悟、松本力、水戸部七絵、村田峰紀 ※姓50音順

 

【展覧会概要】
主催:市原湖畔美術館(指定管理者:株式会社アートフロントギャラリー)
会期:2017年6月3日(土)~7月30日(日)
開館時間:平日/10:00-17:00、土曜・休前日/09:30~19:00、日曜・祝日/09:30~18:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
料金:一般800(700)円/大高生・シニア(65歳以上)600(500)円。()内は20 名以上の団体料金。
中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介添者(1 名)は無料。

協賛:

 

 

 

アブラカダブラ絵画展の特設サイトを公開しました。
アーティストによるブログなどもありますので、ぜひ覗いてみてください。


【関連イベント】
アブラカダブラ・アート祭
7月15日(土)~17日(月・祝)3連休には、子どもも大人も楽しめる魔法の絵を描くワークショップをを開催いたします。15、16日には湖畔のピクニックマーケットを同時開催予定。(マーケットは雨天の場合中止)

※イベントの情報と申込み等の詳細はこちらへ

 


 

【終了いたしました】

【オープニング記念イベント】開催日時:2017年6月3日(土) 17:00~19:00

初日の3日(土)には、展覧会のオープンを記念して、ゲストキュレーターと出展作家によるギャラリーツアーを開催します。また、出展作家の村田峰紀と白井美穂による2組のライブパフォーマンスが行われます。ぜひ皆様お誘いあわせの上、ご来場ください。
17:00~17:45 ゲストキュレーターよる展覧会ガイドツアー (16:30受付開始)
18:00~19:00  ライブパフォーマンス  2組

ライブパフォーマンス終了後、カジュアルなパーティを予定しております。是非、お気軽にお越しください。

出演内容:
1. [03/06/2017 drawings」村田峰紀
自らの身体を酷使し、言語化することができない身体感覚を鑑賞者に示すことで強いインパクトを与えるゲリラ的なパフォーマンス。

2.「自叙画譜」白井美穂+中川敏光(サウンドアーティスト)+沖啓介(古典楽器演奏家)
近代の異端画家、秦テルヲのテキストを引用しながら即興のパフォーマンス。電子楽器を駆使し白井美穂の声をリアルタイムに再構成する。ラップトップPCや自作楽器を使ったライブを中心に活動する中川敏光と、今回は中国楽器の古琴と南蕭を演奏する沖啓介とのコラボレーション。

 

 

2017.03.18. Sat. – 05.14. Sun.

カールステン・ニコライ:Parallax パララックス

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Carsten Nicolai unidisplay 2012
Photos: Axel Schneider Courtesy Galerie EIGEN + ART Leipzig/Berlin and Pace Gallery

カールステン・ニコライ、国内最大規模の展覧会
人間の知覚や自然現象をテーマにした作品を国際的に発表し続け、現代のアートを代表するアーティストの一人であるカールステン・ニコライ。アルヴァ・ノト名義でミュージシャンとしても活躍し、日本国内での人気も高いです。
日本国内の個展としては、約15年ぶりであり最大規模となる本展では、当館の空間に合わせた、日本未発表の作品を含む6プロジェクトを展示予定。カールステン・ニコライの表現の根源にあるものとはなにかを探りながら、新たな鑑賞体験を味わうことになるでしょう。

【展覧会概要】
会期:2017年3月18日〜2017年5月14日
休館日:3/21(火), 3/27(月), 4/3(月)
料金:一般=1,000円(800円)、大高生・シニア=800円(600円)、「いちはらアート×ミックス2017」パスポートご提示で500円
中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介添者(1名)無料 ()内は20名以上の団体料金
主催:市原湖畔美術館(指定管理者:株式会社アートフロントギャラリー)
協力:Galerie EIGEN + ART Leipzig/Berlin

【満員となりました】4/29(土) 子ども向けワークショップ「音でお絵描きしよう」
音は、周波数や音量、音色によって、振動の仕方が変わることをご存知ですか?音の振動のかたちは、普段、目で見ることができません。
このワークショップでは、特別な振動スピーカーの上に紙を置いて、筆やペンを使わず、いろいろな音を出すことで、音の振動だけでインクや絵の具を動かし、絵を描いてみます。

講師:大和田俊(アーティスト)
時間:11:00〜12:30
参加費:500円 もしくは、イベント回数券1枚 (保護者の方は別途入館料がかかります)
対象:中学生以下(小学校3年生以下のお子様は必ず保護者の方同伴でお願いします)
定員:10組20名(当日若干名ご参加いただけます。)

【終了しました】3/18(土)オープニング記念レクチャー
初日の18日(土)には、展覧会のオープンを記念して、来日中のカールステン・ニコライ本人によるレクチャーを開催いたします。アーティストとして、ミュージシャンとして、これまでのカールステン・ニコライの表現活動を振り返りながら、その根底を探ります。

日時:2017年3月18日(土)14:00〜16:00
会場:市原湖畔美術館・多目的ホール
出演:カールステン・ニコライ、畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター学芸員)

 

2017.01.21.sat – 2017.02.26.sun

第4回市原湖畔美術館子ども絵画展

――君が見つけた いちはら

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【展覧会について】

毎年恒例の「市原湖畔美術館子ども絵画展」は、絵を描くことや見ることを通して、自分たちが暮らす町の魅力を見つけること、及び美術館が地域の子どもたちにとって、アートに親しめる拠点となることを目的として開催しています。第4回となる今回は、「君が見つけた いちはら」をテーマに募集し、何気ない市原の日常に目を向けて描かれた3,800点以上の作品が集まりました。市長賞をはじめとする特別賞に選ばれた作品は36点、及び佳作92点・入選173点計301点を展示します。会期中にご家族・親子で楽しめるワークショップも開催致します。1月21日(土)から2月19日(日)まで、市内を走る小湊鐵道車内に一部作品を展示した「市原湖畔美術館号」が運行し、特別賞(小湊鐵道ヘッドマーク賞) に選ばれた作品は、車体のヘッドマークとして、1月21日から登場します。

 


 

【展示情報】

■ 展示期間:2017年1月21 日[ 土]―2 月26 日[ 日]

■ 開館時間:10:00-17:00(平日)、09:30~19:00(土・祝前日)、09:30~18:00(日・祝日)。休館日:月曜日(祝日の場合、その直後の平日)

■ 入館料:一般400(300)円/大高生・65 歳以上300(200)円。()内は20 名以上の団体料金、中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介添者(1 名)は無料入館料で、同時開催中の常設展もご覧いただけます。

■ 主催:市原市、市原湖畔美術館

■ 協力:小湊鐡道株式会社

■ 後援:一般社団法人市原市観光協会、高滝湖観光企業組合、市原ぞうの国、千葉日報社、シティライフ株式会社、三陽メディア株式会社、南いちはら応援団新聞伝心柱

■ 審査員:開発好明氏(美術家)、石川晋平氏(小湊鐡道株式会社代表取締役社長 )、北川フラム(当館館長)

■ 会場デザイン:原倫太郎+原游(はら りんたろう + はら ゆう)

 


 

【展覧会のみどころ】

これまでにない美術館の再発見  大人も子どもも遊べる展覧会

子どもたちが描いた絵画作品とともに、絵の中の世界を立体的に作り出し、ワクワク体験ができる空間を作ります。会場構成は、現代美術家・原倫太郎+原游を迎え、Discovery & Playground(発見・遊び場)をキーワードにして、美術館を「うごく」、「かげ」、「おと」、「あそぶ」をテーマとした4つの遊べる空間にして、子どもの発想の世界にします。ご自分やお友だちの絵を見たり、イベントに参加したり、ぜひ美術館でお楽しみください。

⓵ うごく:子どもたちの絵を電車に見立て、絵が線路を走っているような世界を作ります。

⓶ かげ:子どもたちが描いた絵が影絵となる光と影の幻想的な空間を作ります。

⓷ おと:展示室の中央にゴムを使った音が出る装置を設置し、音をテーマにした空間を作ります。

⓸ あそぶ:ぞう、鉄道など、市原の代表的な風景を段ボールで作成し、記念撮影スポット空間を作ります。

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【関連イベントのご案内】

⓵ The Color Face Dot~自分やーめた~

講師:原游

時間:1月22日(日)、午前部11:00-12:30/午後部13:30-15:00

参加費:200円

定員:各回15名(事前予約可・先着順)

「自分という歴史をちょっとやめる」をテーマに、キラキラした物やカラフルな装飾品を顔につけてみよう!変身後は顔をカメラで撮影し、シールにして会場内に展示します。

 

⓶ スチロールボールを転がそう!

講師:原倫太郎

時間:2月11日(土)、午前部11:00-12:30/午後部13:30-15:00

参加費:200円

定員:各回15名(事前予約可・先着順)

大きな発砲スチロールのボールに色を塗ったり、飾りを付けたりして、オリジナルのボールをロープの上で転がします。うまく転がるかな?

 


 

【会場デザイナーについて】

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原倫太郎+原游 (はら りんたろう + はら ゆう)

インスタレーション作家の原倫太郎と、画家の原游からなるアートユニット。2006年『匂いをかがれるかぐや姫〜日本昔話Remix〜』を出版。2008年「第11回文化庁メディア芸術祭」エンターテインメント部門奨励賞を受賞。2012、2015年「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」に参加。その他、個々の活動や、ワークショップも行っている。