市原湖畔美術館 常設展示室

常設展示室では、年に4回の展示の入れ替えを行い、市原市収蔵作品の中から、

銅版画家・深沢幸雄の作品を中心に展示を行っています。

 

 

2019年度 第4期 「市原市新収蔵品展」

会期:2020.1.4(土)~3.15(日)

入館料:一般200円(160円) 65歳以上・大高生100円(80円)

()内は20 名以上の団体料金。
中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介添者(1 名)は無料。

※上記の入館料は企画展入れ替え期間(1月15日~1月31日)のみとなります。

 

《海辺の家》/松澤茂雄

 

【常設展】

本展示では、市原市がここ数年で新たに収蔵した作品をお披露目します。市原市で生まれた松澤茂雄による油彩画《海辺の家》や、山口達による日本画《野火》、山下泰弘による《樹生(躍動)》など、市にゆかりの作家たちの作品をご覧いただけます。

ぜひご高覧くださいませ。

 

展示作品リスト

 

【深沢幸雄(1924-2017年)】

銅版画家・深沢幸雄は、山梨県に生まれ、東京美術学校を卒業後、市原市にアトリエを構えて創作活動を続けてきました。

卓越した銅版画の技法を駆使した詩情あふれる深沢独自の作品は、国内外で高い評価を得ています。また、銅版画家として活躍する一方、日本版画協会理事長や多摩美術大学教授を歴任し、若手作家の育成にも力を注いでいました。

*市原湖畔美術館は、450点を超える深沢作品を所蔵している、国内では有数の美術館です。