2020.04.01.Wed. – 2020.06.28.Sun.
雲巻雲舒―現代中国美術展・紙

 

【展覧会概要】

会期:2020年 3月20日(金・祝) 4月1日(水)~6月28日(日)

※3月31日(火)まで臨時休館のため、会期が変更となりました。今後、更に変更となる可能性がございます。

開館時間:平日/10:00~17:00、土曜・休前日/9:30~19:00、日曜・休日/9:30~18:00

(最終入館は閉館時間の30分前まで)

休館日:毎週月曜日 [ただし、房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020開催期間中は開館]

料金:一般:1,000 円(800 円)、65 歳以上の方・大高生:800 円(600 円)

()内は20 名以上の団体料金。中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介添者(1 名)は無料。

「房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020」作品鑑賞パスポートご提示で入館料無料(いちはらアート×ミックス開催期間中)。

 

主催:市原湖畔美術館[指定管理者:(株)アートフロントギャラリー]

後援:中華人民共和国駐日本国大使館、中国人民対外友好協会

協力:瀚和文化HUBART、いちはらアート×ミックス実行委員会

 

【展覧会について】

 「紙」は、古代中国の4⼤発明(羅針盤、火薬、紙、印刷)のひとつです。「紙」の発明は、文献、書籍、科学や文化などの交流を促し、世界の文明の発展に貢献しました。日本は中国文明の影響のもとに成り立ち、距離が近しいだけでなく、文化的にも密接につながっています。書や絵画など紙を通じた文化はあらゆる側⾯において、中国からの影響をうけています。

 本展では、「雲巻雲舒」(雲が太陽に絡まり、大空に広がる様子)をメインテーマに、現代の紙の表現の地平を示します。留まるも去るも自由自在な雲のように、視野を広げ、伸び伸びとした心で自身と社会に向き合うアーティストの作品をご堪能ください。

 

【参加作家】(アルファベット順)

蔡國強(ツァイ・グオチャン)、李洪波(リー・ホンボー)、林延(リン・イェン)、劉建華(リュウ・ジャンファ)、王郁洋(ワン・ユーヤン)、邬建安(ウー・ケンアン)、伍偉(ウー・ウェイ)

 

【ゲストキュレーター】

鄭妍(ツェン・イェン)

 

 

~いちはらアート×ミックス2020について~

市原湖畔美術館は、市原市を舞台にした芸術祭「房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020」の会場のひとつとなります。本展と併せて、いちはらアート×ミックスもお楽しみください。

[概要]

開催エリア:小湊鉄道を軸とした周辺エリア(五井、牛久、平三、高滝、里見、月崎・田淵、月出、白鳥、養老渓谷)

主催:いちはらアート×ミックス実行委員会

いちはらアート×ミックス2020ホームページ:https://ichihara-artmix.jp/