2019.2.2.Sat.-3.10.Sun.

第6回市原湖畔美術館子ども絵画展

 

【展覧会概要】
会期:2019年2月2日(土)~3月10日(日)

開館時間:平日/10:00~17:00、土曜・祝前日/9:30~19:00、日曜・祝日/9:30~18:00
(最終入館は閉館時間の30分前まで)

休館日:月曜日(祝日の場合、翌平日が休館)
料金:一般400(300)円/大高生・65 歳以上300(200)円。()内は20 名以上の団体料金。
中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介添者(1 名)は無料。

主催:市原市、市原湖畔美術館
協力:小湊鉄道株式会社
協賛:株式会社中川ケミカル 
後援(順不同):一般社団法人市原市観光協会、市原ぞうの国、千葉日報社、
三陽メディア株式会社、シティライフ株式会社、
高滝湖観光企業組合、南いちはら応援団新聞 伝心柱

 

 

【展覧会について】

子どもも大人も楽しめる展覧会

市原湖畔美術館では2013年のリニューアルオープン以来、年に1度市原市内の幼稚園、小学校から絵を公募し、「市原湖畔美術館子ども絵画展」を開催してきました。いずれもデザイナーやアーティストに会場構成を依頼し、単に絵を並べるだけでなく、空間全体が子どもたちのあそび場になるような空間を作ってきました。第6回目を迎える本展では、アーティストの長谷川 仁が会場構成を担当し、集まった約4500点の絵の中から入賞・入選作品約300点を展示します。

 

 

【会場構成について】

新聞紙でできた大きなオブジェで
「子どもから見える世界」をつくる絵画展

今年の絵画展の作品募集テーマは、「たからもの、みつけた!」。子どもたちは、大切な人やモノ、場所をよく観察して、色や形を工夫して、自由に絵を描きました。
子どもたちが描いた絵画作品と、アーティストの長谷川 仁が作り出す新聞紙でできた巨大なオブジェが美術館内でコラボレーションします。
新聞紙を使って作られた巨大なオブジェが作り出すのは、「子どもから見える世界」です。人間やゾウを本来の1.5倍~2倍の大きさにして作られたオブジェを見れば、少し違う世界を体験することができるはずです。

 

 

【長谷川 仁について】

社会とのつながり、自然とのつながりを皆で分かち合いたいとの想いで様々なプロジェクトを行っているアーティスト。
中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス2014に参加。
WEBサイト

 

 

【館外展示について】

小湊鐵道株式会社の協力のもと、応募作品の中から選ばれた入賞・入選作品を車両内やヘッドマークとして展示します。また、「走る美術館」として、子どもたちの絵だけではなく、アーティストの長谷川 仁がプロデュースした新聞紙で作られたオブジェも子どもたちの作品と共に車両内に展示します。
小湊鐵道 × 市原湖畔美術館号 2/2(土)~2/17(日)の間の毎週土日運行
運行日時:10:26 五井駅発、11:43 養老渓谷駅発
( ※ 乗車料金はお支払いください )

 

【関連イベントについて】

2019年2月9日(土)
「石ころと星空を飾りたい」by 長谷川仁

館内スタンプラリー (先着1000名様にオリジナルシールの特典がございます)
※イベント詳細はこちらをごらんください。
※イベント情報は随時更新します。